ピラティスはカラダが硬くても出来ますか?

ピラティスってカラダが硬くても出来ますか? よく聞かれます!

 

むしろカラダが硬いからピラティスをやりましょう。

あまりにも極端に硬くなければカラダの硬さはエクササイズにそれほど影響しません。

 

『相反抑制』というカラダの反応があります。

試しにこんなストレッチをしましょう

 

1、前屈で手がどこまでつくかチェックする

2、太ももと膝がつくようにして踵を掴んで座る

3、お尻を上に上に持ち上げるように立って30秒キープ

するとどうでしょう?

さっきより前屈で手が地面よりついてないですか!?

 

実はこれはももの裏(ハムストリングス)を伸ばしているのですが、この筋肉を伸ばすためにももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を使っています。

 

ただ普通にストレッチをするよりもバランスよく更に効果的にカラダをストレッチできます。

 

ピラティスはこういったカラダの反応を上手く使ったエクササイズが沢山あります。

 

なんだかよくわからないポーズをとる運動じゃなくて、『実はとても医学的な運動』です。

 

カラダが硬いと将来いろいろカラダの不調が起きやすくなります。

ピラティスはカラダが硬くて将来が不安な人にほどやってほしいです。

 

せっかくなら国家資格を持つカラダの専門家の所でやってみませんか?

 

「私で大丈夫?」、「男だけどやっていいの?」

興味がある方はぜひご相談ください。ちょっとでも興味をもたれたあなたからのご連絡をお待ちしております。

 

静岡県 浜松市のピラティススタジオ

ブル―プリント ピラティス